フェルトで作った“木苺のムース”
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今月分のキットです。
フェルトの色がとても柔らかなかわいらしい色でした。
下の方のベージュ&生成りの色は、ボンドで貼っていく途中でウェハースに見えてしまいました^^;
それらしい色と、少しはみ出た乾ききらない真っ白いボンドがクリームに見えたり・・・(笑)


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デジイチみたいなボケかも・・・。


今回、久しぶりにGRDⅡを使ってみました。
と言っても、やはり慣れてない分、数十枚撮ってみました(半分以上、削除しましたが)。
色や設定も変えたりしたんですが、とりあえずこれがいいかな~と思う設定をマイセッティング2に入れておきました。
・・・・・・・・・・・・相方のカメラなんですけどね(*^^*)


この2枚はソフトで少し明るく(PhotoScapeでは「輝かせる」)したせいで、少し柔らかく見えるかもしれません。
露出±0.0でいいかなと思ったんですが、やっぱり+0.3くらいで撮ればよかったかも。


見た目の色は、下に続きで紹介する写真の1枚目「硬調」が一番近いかもしれません。
下に敷いた赤い敷布の色が、こんな感じだったかと思います。

ちなみにその赤い敷布、先日食べた花畑牧場キャラメルのケースに敷いてあったものです(笑)
きれいな色だったので・・・捨てずにとっておきました♪









今回、GRDⅡで撮ってみて、初めて気づいたことがあります。
取説がちょっと見当たらないので、記載してあるかもしれないんですが。

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画像設定:硬調














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画像設定:普通














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画像設定:軟調














(比較用の3枚はソフト加工なし、リサイズのみ)


撮影設定の中に、画像設定と言うのがあります。上記の他に、白黒も選択できる部分です。
これを変えるだけで、色合いが変わってくるんですね・・・。
私は、画質のシャープさに関連してくるところだと思っていたんです。

LX3のフィルムモードの中に、ダイナミックとバイブラントというモードがあります。
ダイナミックは普通より彩度高め、バイブラントはさらに高めになりますが、
これと同じような意味合いになるのかな、と感じました。
フェルト作品ご紹介の2枚は普通で撮りましたが、GRDⅡの色を硬調で撮ってもいいかもしれない、と思いました。
(なお、我が家のGRDⅡは、ホワイトバランス補正をB:1、G:1に設定済です)



しかし、このカメラやっぱりすごいですね。いいカメラで撮っていると言う気にさせてくれます。
カシャッという、独特の乾いたシャッター音もわりと好きだったりします。
冗談半分で、相方と「Ⅲもいいよね~」なんて言ってますが、Ⅱも十分すばらしいカメラです。
私にとってはGRDⅡは、使いこなすのが少し難しいカメラと言う印象なんですが、
チャレンジしてみようという気になってきました。
とりあえず、取扱説明書を探してみよう・・・。
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by satsuki-ami | 2009-11-11 18:02 | ビーズ・フェルト
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